ロンドンの建物
旧王立取引所
シティ・ホール
スイス・リ・本社ビル
セントポール大聖堂
トラファルガー・スクェア
国会議事堂とビッグ・ベン
首相官邸
旧王立取引所 | ||||
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シティ・ホール | ||||
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スイス・リ・本社ビル | ||||
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セントポール大聖堂 | ||||
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トラファルガー・スクェア | ||||
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19世紀の初め、フランスのナポレオンがイギリスに侵攻をくわだてるが、イギリス海軍はトラファルガーの戦いでこれを破った。 トラファルガー沖でフランス艦隊を撃退したネルソン提督を記念する広場。この後、イギリスは大帝国へと発展していく。 |
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国会議事堂とビッグ・ベン | ||||
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ウェストミンスター宮殿はウィリアム征服王が居住性の良い宮殿に大改造した。 このあとヘンリー八世の時代まで歴代の王はロンドン滞在のときはこの宮殿を利用した。 しかしこの時代になると王室に所属する宮殿がロンドン内外にいくつもできて、 ウェストミンスター宮殿は住居としてではなく議会の会場として使われるようになった。 それが、1834年に大火があり極一部を残しほとんど消失し、 跡地に新しく建てられたのが現在の国会議事堂で1859年に完成した。 国王の戴冠式もここで行われる。 |
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左の写真は世界に先がけて議会政治を育てたイギリス国会議事堂。 右の写真の時計塔はビッグ・ベンと呼ばれ、国会議事堂と隣接して建つ。 |
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ビッグ・ベンは英国会議事堂(ウェストミスター宮殿)の北端にそびえる議事堂の時計台。テムズ川のほとり、ロンドンのほぼ中心にある。時計塔の高さは96m、文字盤の大きさは直径が7m、針の長さは、4.25m、2.75mあり、手動ゼンマイ式の大時計は、中世以来時を刻みつづけている。時計の進む速さの微調整は、振り子に1ペニー硬貨を置き行なわれる。1枚で1日0.4秒速くできる。 850立方メートルの石と2600立方メートルのれんがが使われている。鐘楼まで334段ある。 |
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首相官邸 | ||||
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