鳥居形地図 

上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)からの眺め
 
   

「鳥居形」送り火⇒⇒⇒ 
火床は鉄製受皿直径70cm、高さ約1m、火床数108、鳥居の笠貫約70m、左右の脚約80m。

鳥居形(曼荼羅山)午後8時20分点火

 点火方法は以前は地面に打込んだ杭に青竹を結びつ

けて立てておき、やがて時間がくると、太鼓を合図に

あらかじめ燃やしてある親火の所へ松明をもって走り

松明に火を移して各火床の青竹に突き差していたが、

現在では、鉄製受皿火床に松明をつきさして点火する。

 16日午前8時頃山の麓の会議所(右、嵯峨鳥居本町)

から山上へ薪が搬ばれ、午後4時頃から再び送り火の

点火準備が行われる。当山の松明は、松の根の部分(U

ん)を束にしたものを縦に組んで立てる。

 なお、14日朝から16日昼頃まで仏野念仏寺駐車場で

護摩木の受付が行われる。

 火床108,鳥居の笠貫約70m,左右の脚約80m。