石屋神社 地図

 
 祭神 国之常立神  伊邪那岐神 伊邪那美神
 天地大明神とも、岩屋明神、絵島明神とも呼ばれた神社。
 
 もとの鎮座地は、現在地の300m北にある三対山(城山)で、後土御門天皇の御代、
大内義興による築城の際に、現在地に遷座させられた。
 神功皇后三韓征伐のおり、対岸の明石垂水の浜で風波にあわれ、渡海に難渋し、
風待ちのために岩屋に着岸。三対山上の石屋明神に参拝し、戦勝を祈願された。
 春分・秋分の日には、社殿で鳥居の中央から昇る日の出を見ることが出来る。