相輪は八輪しかなく、
水煙は華麗な唐草模様となっている。
西南院境内より
東西三重塔(国宝) 本堂
 左が東塔、右が西塔で、
東西線が南面となり金堂、
講堂が南北線上に位置する。
 東西両塔が残る古代伽藍
(奈良ー平安時代に創建)唯一の例である。
當麻寺伽藍へ
 本堂に祀っている三観音は何れも重文で、
十一面観音菩薩千手観音菩薩
聖観音菩薩(百ケ日回忌本尊)
 二上山の雄岳、雌岳の双峰に続く
葛城連峰を背景に、大和河内との国境、
大和盆地の南西にある。