地図地図

「妙」の字
   
五山の送り火⇒⇒⇒
 「妙・法」送り火⇒⇒⇒
送り火「い」⇒⇒⇒

松ヶ崎西山(万灯籠山)山頂上から望む。
火床、鉄製の火床で、その上に松割木を井桁に約1m積み重ねる。
数は103個で縦横の長さは最長約100mある。
頂上に貯水池がある
「法」の字
   
東山(大黒天山)山頂上から望む、
妙の頂上とほとんど変わらないが、山は異なる。
火床、法も妙と同じ鉄製の火床。数は63個、縦横の長さは最長約70mある。

松崎山妙圓寺
日蓮宗
本尊 大黒天
当寺は妙法二字の送り火を点ずる。

拝観の手引き⇒⇒⇒
妙圓寺への参道 寺の横を通り山頂に行く 火床の松割木
妙法(松ヶ崎西山・東山ー)午後8時10分点火

 涌泉寺及び妙円寺の各寺の檀家の人々は、当日朝墓

参し送り火の点火により先祖の精霊を送るのである。

なお点火の際「妙」の山で読経が行われる。送り火終了

後、午後9時頃から1時間涌泉寺で「題目踊」「さし踊」

が行われる。なお「妙」「法」とも鉄製の火床を使用して

いる。

 妙の火床103,縦横の最長約100m,

 法の火床63,縦横の最長約70m。

 鉄製受皿火床を山斜面に埋込む(高さ約1m)その上に
松割木を井桁
に約1 m積み重ねる。

妙・法(どちらも)








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