高天彦神社(地図

 葛城の道(葛城古道)は、古代豪族、葛城氏が本拠とした葛城山、金剛山の山裾に点在する社寺や街道を結ぶ道である。
 神々の住む天上界高天原の舞台に最初に現れた3柱のうち高御産巣日神をまつる。 

 社殿へ向かう参道は幅もせまく杉並木の木立は背が高い。御神体の白雲峯は社殿の後ろにそびえる円錐形の山。

葛城氏⇒⇒⇒



高天原伝承地地図

高天原は『古事記』に登場する神々が住む天上の世界のことで、どこを指すのかは古くか

ら諸説あり、日本だけでなく国外という説もある。金剛山の山裾に広がり、高天彦神社が

建つこの台地もその候補地のひとつである。













































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