山之坊山口神社地図

   
鳥居  拝殿 
   
神殿  境内 

奈良の山口神社⇒⇒⇒




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生駒山口神社地図

     
延喜式内社
祭神 
 素戔嗚尊
 櫛名田比売命
     
奈良の山口神社⇒⇒⇒ 
 生駒神社の秋祭りは「オハキツキ」の別名で知られている。
その年の祭礼を担う「頭屋(とうや)」の家の庭先に、神霊を迎える屋形「オハキ」を作り、祭神が6日間ほど滞在して、
宵宮の日に神社へ戻る。
 1週間前に山から切り出したクリやカシの杭8本を庭先に打ち込む。
高さ1.6mほどの逆円錐形に打った杭に細く割いた青竹を巻き付ける。中に土嚢を詰め、青々とした形の杉の葉を
差し込んで飾る。門の外では別の人達が手分けして漆の木で小さな鳥居を作る。オハキの上に鳥居を立て、
地面に砂を敷いて、しめ縄で結界を張る。
 2016−10−16 朝日新聞 









夜支布山口神社(やしゅう)地図

県民だより 2017−9 奈良 より

奈良市大柳生町の夜支布山口神社の7垣内の氏子が行

う県指定無形民俗文化財について。

宮座とは?

 宮座とは、7垣内の93戸の氏子のう ち、15歳以上の男性からなる組織です。

今は150人弱が参加しています。
年長
者から生年月日順に一老、二老 とな り、一老から順に年長者20人が
二十人衆
と呼ばれ、その中から「明神さん」と呼ば れる当屋(とうや)が1年
交替で年齢順に決まり
ます。
氏子総代の順番も祭事の役割も、
全て宮座の年齢順の名簿により割り当

てられます。
今の二十人衆は88歳から71
歳です。


秋祭りの行事は?

 毎年10月18日の前後の日曜日に宮座保存会が中心となって行う秋祭りは、
座行事として無形民俗文化財の指定を受けています。
その前日の土曜日は宵宮(よみや)
で、その年15歳になる男子が「座入り」
ます。
秋祭り当日は、「明神さん(当屋)」
宅や御旅所、神社で「ガクウチ」と言われ

る田の草取りを模したものや二十人衆の十九番目と二十屋体番目による相
などの奉納
行事が行われます。

 秋祭りが終われば、「明神さん」が交 代します。
それを「廻り明神」と言い、ご神
体の黒箱を当渡し、当受けの行事をして

受け渡します。

「明神さん」の役割は?

 「明神さん」になると、ご神体の黒箱を奥座敷の高所に飾り、1年間厳格なしき

たりを守る必要があります。
明神さん
は、ご神体のある部屋で1年間寝起きし、外泊はできませんし、女性が
部屋に
入ることもできません。
毎月1の付く日
には、午前6時から白装束に袴姿で御神酒で清めた榊の葉を口
にして無言で山
口神社へお参りします。
また、家族も含
めて1年間、牛肉・豚肉やネギ類などを食べず精進潔斎します。

「明神さん」になることは長生きした証拠であり、と ても名誉なとです。













































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