天理砂岩と豊田山(地図

 
 北山の辺の道上にある天理砂岩と説明版
   
 奈良盆地東縁の丘陵には藤原層群(ふじわらそうぐん)と呼ばれる海成層が分布している。
藤原層群のなかのひとつ、貝化石を含む沖合相豊田塁層の砂岩ーシルト岩は、天理砂岩と呼ばれている。
 天理砂岩は飛鳥時代の庭園や古墳に切石として使用される例が多く、天理市内の石上・豊田古墳群や
峯塚古墳にも使用されている。
 豊田町北側の丘陵(通称「豊田山)」は天理砂岩の産出地であると言われている。

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