大神神社末社


祓戸神社
久延彦神社
神宝社
天皇社
成願稲荷神社
大行事社
市杵島姫神社
貴船神社
富士神社・厳島神社
八阪神社
大峯社
賃長社
豊鍬入姫宮
金毘羅社(雑社)

地図
祭神 瀬織津姫命(せおりつ)、
    速秋津姫命(はやあきつ)、
    気吹戸主命(いぶきどぬし)、
    速佐須良姫命(はやさすら)
これらの祭神は、
祓戸の四柱と呼ばれている。
銅板葺の春日造りである。





















地図 この神社に祀る久延毘古命は智恵が優れておられ、古事記に足は行かねど天下の事を、尽に知れる神と記されている。⇒⇒⇒
絵馬について⇒⇒⇒ 大和平野が見渡せ眺望は素晴らしい。
西方向を望む。正面の山二上山。

受験合格、学業向上をかなえてくれるといわれ、受験シーズンには遠方からも祈願に訪れ

る人々が絶えないこの神社には、願い事の絵馬がずらりと並ぶが、知恵の神様のフクロ

ウの縁起物も境内各所に様々な姿でいっしか置かれるようになった。

神宝社(かんだから) 地図
祭神 家都御子神(けつみこ)
    熊野夫須美神(くまのふすみ)
    御子速玉神(みこはやたま)
お宝、財産の神として、
商売繁盛を願う人々はら広く崇められている。
明神鳥居をくぐると、
拝殿があり、其の奥に銅版葺き、春日
造りの本殿がある。

地図
王権を確立した崇神天皇⇒⇒⇒ 
祟神天皇は、天神地祇を祀り、
大三輪の神の意を政治に生かし、
国を平定したという。

大宮川のすぐ近くの階段をあがる。

地図
朱塗りの鳥居の奥に神社がある。
祭神 宇迦御魂神(うかのみたま)
五穀をはじめ稲を司る神とされている。
大御輪寺(だいごりんじ)の尼寺であった
浄願寺(じょうがんじ)の鎮守であった。

地図 本殿は、銅板葺の春日造りである。
平等寺の東北にある。
祭神 事代主神(ことしろぬし)
地元では「えびすさん」として親しまれ、
市の神、商売繁盛の神として崇拝されている。

地図 鎮女池(しずめいけ)の小島にある。
祭神 市杵島姫命
昭和31年に茅原(ちはら)の厳島社から
分祀して創祀された。




kifune

貴船神社
地図







祭神は、雨を司る於加美神(おかみ)である。西向きに
銅板葺、春日造の本殿が建っている。この神社の付近にも
磐座が点在し、新酒を醸造し、三輪山に捧げたと推定される
品々が出土している。
本社大神祭には、必ずこの神社にもお供えを上げて祝詞を奏上した。




富士神社・厳島神社(地図
 
富士神社
 祭神:木花開耶姫命(このはなさくやひめ)
 例祭:10月5日
 祭神は大山祇神の御子であり、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
妃。富士浅間大社に鎮まる。古来富士山登拝には当社前の砂を持参する習慣がる。
山中雨霧のため視界が開けず危難の折にこれを捲けばたちまち晴れるという。
厳島神社(いつくしま・弁天社)
 祭神:市寸島姫命(いちきしま)
 例祭:10月5日
 祭神は素戔嗚尊の御子。筑紫の宗像(むなかた)、安芸の宮島に鎮まる。

地図
祭神 素戔鳴命(すさのおのみこと)
春日造、銅板葺の本殿があり、
右に大峯社(祭神大山祇神)、
左に賃長社(祭神磐長姫命)(がある。
 道の東側に八阪神社参道の標識があり、
民家の細い道を登る。
やがて石の鳥居があり、階段を上がった奥に本殿がある。

 崇神天皇の皇女、初代斎王を祀る。
 檜原神社⇒⇒⇒
天照大神、伊勢へ⇒⇒⇒
地図
大国御魂神⇒ 
天照大神⇒
檜原神社⇒ 
穴師坐兵主神社⇒
大神神社⇒ 
豊鍬入姫宮⇒
崇神天皇⇒ 
垂仁天皇⇒
大和神社⇒
箸墓古墳⇒
大直禰子神社⇒ 

地図
八阪神社の塀の外にあり、
大物主命を祀る。





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