奈良県 天理〜桜井 山の辺の道

散策ポイント
天理駅 天理教本部 石上神宮 内山永久寺跡 夜都伎神社
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天理教の信者は世界各国に及び、その数300万人を数えるといわれる。
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累代物部氏が奉祀してきた。国宝七支刀は有名。
日本最古の一つとされる
神社。
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永久2年(1114)鳥羽天皇の勅願により、興福寺大乗院頼実が創建した。近世においても多くの寺坊を有し、関西の日光といわれる程堂塔の美観を誇っていた。
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乙木町にある。延喜式内の古社で、いまは春日の神を祀っているが、ふるくは水の神を祀ったという。

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竹之内町環濠集落 念仏寺 大和神社 長岳寺 天理市トレイルセンター(無料)
中世、村の周囲に堀をめぐらして外敵を防いだ集落で、当時の面影をとどめている。大和で最も高所に位置し堀の内側には竹薮が残っている。

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この寺はもと真言宗であったが、承応元年(1652)浄土宗に改められた。それより以前、二度焼失している。本尊は阿弥陀如来である。
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太平洋戦争で、世界最強を誇った戦艦大和の守護神として祀られた。大和は、徳之島西方で轟沈したが、毎年4月7日に慰霊祭が行われる。
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この鐘楼門は天長元年(824)弘法大師創建時の唯一の遺構。大和神社の神宮寺として栄え、盛時には50近い塔頭がいらかを連ねた。
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長岳寺の前にあり、天理、桜井の丁度中間にある。お茶のサービスもあり、トイレい。持参の弁当を広げるのに都合が良い。
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五智堂 黒塚古墳 柳本駅 祟神天皇陵 景行天皇陵
どこから見ても正面なので「正面堂」とも形が小さいので「マメ堂」とも呼ばれ、また、支柱を除けば四方吹き放しとなるため「傘堂」とも呼ばれている。
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平成9、10年の発掘調査で「卑弥呼の鏡」と呼ばれる三角縁神獣鏡が出土した。
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山辺道勾丘上陵といわれる前方後円墳。全国の古墳でも15番目に大きな規模をもつ第10代祟神天皇陵墓。
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倭建命(日本武尊)の父といわれる第12代景行天皇陵墓。山辺道上陵といわれる大型前方後円墳。7番目の規模をもつ。
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相撲神社 兵主神社 箸墓古墳 井寺池 桧原神社
第11代垂仁天皇のころ、野見宿禰と当麻蹶速が相撲をとったといわれる相撲発祥の地であり、土俵もある。両者を祀る社殿がある。

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穴師山のふもとの台上にあり、深々とした森のなかに社殿がかくれている。年代も古く由緒も正しく、延喜式名神大社に選ばれていた。明治の太政官布告で郷社になった。
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箸墓は第7代孝霊天皇の皇女で第10代崇神天皇の叔母倭迹々日百襲姫を葬ると伝えられる。耶馬台国の女王卑弥呼の説も根強い。
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桧原神社から、大和平野を見下ろす方向(西)へ僅かな距離。周りには川端康成・東山魁夷・千宗室他2人の揮毫による歌碑5基が建てられている。
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三輪山を神体とするので本殿はない。大神神社の摂社。三つ鳥居は昭和40年に復元された。
眺望がすばらしい神社。
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玄賓庵 大神神社(三輪明神) 三輪駅  大鳥居 平等寺
9世紀、玄賓僧都がここに草庵を結んで世を忍んだといわれ、謡曲「三輪」の題材となっている。
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三輪山を神体とする最古の大社で、大和一の宮として崇められ、今も酒、薬、方除などの神として信仰を集めている。
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県道から参道に入る入口にある。高さ32.2mの大鳥居で、耐久性1300年、マグニチュード10、風速80mに耐える。
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大神神社の神宮寺として、本堂・護摩堂・祖師堂・鐘楼その他がたちならんでいたが、明治の廃仏毀釈によって全滅した。明治10年翠松庵が移設され、後平等寺と改称された。
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磯城瑞籬宮伝承地 金屋の石仏 海柘榴市観音堂 仏教伝来之碑 桜井駅
この地は湿潤地で、高地が隆起していたので磯城島と呼び、やがて大和朝廷の勢力がのびると日本を意味し、日本の枕詞になったといわれる。
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お堂の中に石仏(重文)二体がある。高さ2.2m板石に立像が浮き彫りにしてある。釈迦如来(右)と弥勒菩薩(左)の像。
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観音堂内には、二体の石仏が安置されており、右側が十一面観音立像、左側が聖観音菩薩立像である。観音堂入口には今東光筆の歌碑が設置されている。
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欽明天皇13年に、百済の聖明王が達率(だちそら)、致契(ちけい)らの使者を遣わして、釈迦仏像、衣笠、経論などを天皇に献上した。
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次の文献等から引用させて頂きました