年中行事

地図から

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
行事名 内    容 関連場所
1月 1日 繞道祭(にょうどうさい) 午前1時から大松明が摂社を巡る。この火で雑煮を炊く。 大和神社
1日 鏡道祭 ご~火祭り 大神神社(三輪明神)
1日 修正会 唐招提寺
2日 日供始式(にっくはじめ) 今年初めて神に食事を供える行事。 春日大社
4日 天理教鏡開き 天理教
4日 御弓始祭 大和神社
7日〜14日 修正会(しゅしょうえ) 年の初めに国の安泰や人々の平穏を祈る。法螺貝や鐃(にょう・鈴)を鳴らして堂内をめぐる作法もある。 法隆寺
成人の日 綱掛神事 子孫繁栄や豊作などを願って飛鳥川にかけた勧請綱を取りかえる。 稲渕男綱
10日 菩提もと清酒仕込 古典的な清酒の酒母造りを再現する。 正暦寺
10日 節会 大注連縄が作られ、山門前に掛けられる。 長岳寺
11日 綱掛神事 栢の森女綱
11日 舞楽始式 春日大社
12日 初巳大法要 新年最初の巳の日に行う大法要 信貴山朝護孫寺
14日 左義長 大宝元年(701)から続く伝統行事。雌雄一対の大とんどが作られ、五穀豊穣が祈願される。 吉祥草寺
14日 陀々堂鬼走り 室町時代から受け継がれている厄除招福の火祭り。 念仏寺
15日 初釜新春大茶盛式 僧侶により大茶碗に茶が点てられ、参加者にすすめられる。 西大寺
15日 吉祥天にちなむお香とお茶の会 お香、お茶の会。 薬師寺
15日 古神符焼納祭 前年にお世話になったお札・お守をお焚き上げする祭典。 石上神宮
15日 大とんど 大神神社(三輪明神)
16日 えんまもうで えんま様の縁日に因んで行われる行事。参拝者の無病息災と長寿が願われる。 白毫寺
16日〜18日 夢殿修正会 東院伽藍夢殿で十一面観音を本尊として、国家安穏・万民豊楽・寺門興隆を祈願する。 法隆寺夢殿
18日 おふさえびす大祭 商売繁盛・招福のえびす天様のお祭り。 おふさ観音
23日 光仁会がん封じささ酒まつり 桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の斎を大安寺で行った故事にちなむ行事。 大安寺
第4土曜日 若草山焼 33ヘクタールの芝生の全山が火に包まれる。 若草山
2月 1日 護摩祈祷だらにすけ加持会 護摩の炎で災いを焼き尽くし、祈願成就の祈祷が行われる。 当麻寺中之坊
第1日曜日 おんだ祭 五穀豊穣、子孫繁栄を祈る古来よりの伝統行事。 飛鳥坐神社
1日 記憶力大会 古事記の編纂に携った稗田阿礼にちなんだイベント やまと郡山城ホール
1日〜3日 西円堂修二会 西円堂で、薬師如来を本尊として国家安泰・万民豊楽・寺門興隆を祈願する薬師悔過の法要。 法隆寺西円堂
3日 節分万灯籠 家内安全や無病息災を願い、回廊釣灯籠千基、参道脇石灯籠2千基に点火される。 春日大社
3日 鬼追式 追儺会(ついなえ)の法要が営まれた後、たいまつを持って暴れる赤鬼青鬼を毘沙門天が退治する様を演じる。 興福寺
3日 鬼の調伏式
(鬼火の祭典)
福は内、鬼も内となっており、全国から追い出された鬼を招き入れ、仏道に帰依させる。 金峰山寺蔵王堂
3日 福寿豆撒き式 大神神社
3日 節分豆まき 東大寺
   3日 お田植え祭り
(おんだ祭) 
豊作を祈る祭り  手向山八幡宮 
3日 火渡り(紫燈大護摩供・さいとうおおがまく) 護摩木が燃え上がり、下火になったころ、素足で歩く。 元興寺
節分の前夜 玉の緒祭 石上神宮
節分の夜 粥占祭 大和神社
第1日曜日 おんだ祭 五穀豊穣・子孫繁栄を祈る神事 飛鳥坐神社
5〜7 三輪の初市大祭 その年の商売繁盛などを祈り、三輪そうめんの価格も決まる。 恵比寿神社
6日 おんだ祭 拝殿向拝を田に見立ててお田植え神事が行われる。 大神神社
8日〜14日 修二会 無病息災、厄除け、開運を祈願する法要。 長谷寺
10日 御田植祭 豊作を祝う農耕神事。 大和神社
11日 紀元祭 建国創業の御聖徳を景仰する祭典で、勅使御参向のもと天皇陛下より御幣物が奉献され、当宮随随一重儀として斎行される。 橿原神宮
11日 砂かけ祭り 参拝者と田人、牛役が砂をかけ合うお祭り。かけ合うほどその年は豊作であると言い伝えられている。 廣瀬神社
8〜14 なら瑠璃絵 春日大社と東大寺、興福寺を結ぶ奈良公園内の経路を色とりどりの10万個のLEDの電飾で飾る 春日大社
東大寺
興福寺
14日 だだ押し法要 法螺貝の音を合図に、大松明を持った鬼が現れ回廊を駆け回る 長谷寺
15日 涅槃会(ねはんえ) 涅槃画像を掲げ釈尊の遺徳をしのぶ行事。 興福寺
17日 新年祭 五穀豊穣、皇室の安泰、国家の安寧を祈願する。 橿原神宮
19日 祈年祭 石上神宮
20日 御田植祭 鏡作神社
3月
2日 お水送り 東大寺二月堂の修二会(お水取り)の聖水を若狭から送った故事に由来する。 神宮寺
1日〜31日 雛めぐり 個人宅の雛を公開する。 高取町・土佐街道
1日〜14日 修二会 お水取り、お松明で知られ、春の訪れを告げる行事としても有名。 東大寺
13日 春日祭 王朝の絵巻物さながらの春日大社の例祭。 春日大社
15日 御田植祭 平安末期に始まったと伝えられ、巫女により田舞が奉納される。 春日大社
20日 筆まつり 毛筆作りの元祖として仰がれている、中国の蒙?恬画像を拝殿に掲げ、貴徳に感謝。書の上達祈願・筆供養が行われる。 菅原天満宮
22日〜24日 お会式 聖霊院で聖徳太子を祭る 法隆寺
25日 文殊お会式 文殊様のご縁日。年に一度の大祭。 安倍文殊院
30日〜4月5日 修二会花会式 毎年造花が献花されることから「花会式(はなえしき)」と呼ばれる。5日の桔願の夜には鬼追式が行われる。堀河天皇の皇后の病気全快を祝い、その年の修二会に献花されたのが始まり。 薬師寺
4月 1日 チャンチャン祭 太鼓がわりに打ち鳴らす鉦鼓の音からこの名がある。1km離れた御旅所までのんびり進む 大和神社
1日 大護摩会式
火難除護摩符授与
中興開山湛海律師の遺徳を偲び、歴代山主により、国家安泰・五穀豊穣を祈願。 宝山寺本堂
1日〜5月31日 花とみどりのまつり 舞楽奉納、万葉舞踏などが行われる。 談山神社
第1日曜日 お城まつり 金魚の品評会 郡山城跡
第1日曜日 盟~探湯 甘樫坐神社
1日〜7日 雛会式 法華寺
  3日  神武大祭    橿原神宮 
  3日  お田植祭り    吉野水分神社 
  3日  桜花祭    枚岡神社 
5日 修二会花会式
鬼追式
毎年造花が献花されることから「花会式(はなえしき)」と呼ばれる。5日の桔願の夜には鬼追式が行われる。堀河天皇の皇后の病気全快を祝い、その年の修二会に献花されたのが始まり。 薬師寺
8日 修二会(おたいまつ) 本尊薬師如来に滅罪、厄除を祈願する。一千年の伝統を持つ。 新薬師寺
8日 仏生会(ぶつしょうえ) 花まつり、お釈迦様の誕生日甘茶をかけて祝う。 東大寺
8日 一切経法要 鎌倉時代に中国より一切経が伝わったことにちなむ会式。 白毫寺
8日 花会式 飛鳥寺
8・9・10日 大神春祭 杉の舞奉納。鎧兜を着用した人や、公家の服装をした人々が馬に乗り三輪の町を練り歩く。 大神神社
第2土・日曜日 大茶盛 鎌倉時代から伝わる行事で、直径30cm、重さ7kgの大茶椀と長さ35cm大茶筌の大物ぞろいの道具で行われるお茶会。 西大寺
10・11日 花供懺法会 本尊蔵王権現に対し、ご神木である山桜の満開を報告しお供えする法会。 金峰山寺蔵王堂
11日〜5月5日 法隆寺救世観音像開扉 法隆寺
   12日〜14日  方除大祭   城南宮 
  14日  十三まいり    太平寺 
18日 鎮花祭 疫病除けにユリなどを供える 大神神社
狭井神社
率川神社
第3日曜日 おねり供養 地蔵・鬼・閻魔などが練り歩く 矢田寺
19日 饅頭祭 林神社
21日 正御影供 稚児行列、弘法大師命日供養が行われる。 室生寺
21日 弘法大師正御影供 弘法大師の絵像を祀り、本堂で供養を行った後、大護摩祈祷と火渡り並びにインド八大仏跡と四国88ヶ所のお砂踏みがある。 大安寺
21日 弘法大師大法会 長岳寺
25日 文殊会 文殊菩薩の智恵にあずかろうとするお稚児の行列がある。 興福寺
29日 春のけまり祭 古式ゆかしいき鞠装束に身をつつみ、鞠を蹴りあげる。中大兄皇子と鎌足が蘇我氏討伐の相談をしたという故事にちなんだもの。 談山神社
29日 昭和祭 昭和天皇誕生日にあわせ奉賛の意を御神前に御奉告し、御神徳を仰ぎ奉る祭典。 橿原神宮
29日 春のけまり祭 談山神社
   29日 曲水の宴    城南宮 
   29日 春の大祭    吉野神宮 
5月
1日 献氷祭 神前に鯛や鯉が封入された氷柱や花氷などが献納され、舞楽が奉納される。 氷室神社
1日〜10日 大般若会式 各講による総詣りが行われる。 宝山寺
2日 聖武天皇祭 聖武天皇の忌日にちなみ、遺徳を讃える法要。 東大寺
3日 空鉢護法大祭 信貴山頂にて一願成就の神様、巳さんを祭祀。 信貴山朝護孫子寺
3日 大峯山戸開式 冬の間閉じられていた本堂がこの日、行者や講の方達により開かれる。 大峯山寺
3日 練供養 二十五菩薩が練り歩く 久米寺
4日 最勝会
(さいしょうえ)
平成15年大講堂落慶とともに、朝廷からの勅使を迎えた仏教儀式を現代に復興された法要。日本三大会(え)の一つ。 薬師寺
5日 玄奘三蔵会大祭 伎楽の奉納はじめ、万灯供養など遺徳顕彰の法要が勤められる。 薬師寺・玄奘三蔵院
10日 献茶会 本殿前の幣殿において家元自らが濃茶と薄茶を点て、神職がこれを奉納。 春日大社
11日・12日 薪御能 能と狂言が演じられる。 興福寺南大門跡
14日 中将姫ご縁日練供養会式 二十五菩薩が練り歩く。中将姫の極楽往生を再現する練供養。 当麻寺
16日〜8月15日 夏安居 講師による法華経などの説法が行われる。 法隆寺
18日 春の眼病封じ祈願会 特別柴燈護摩による眼病封じの祈願会。 壺阪寺
19日 うちわまき 鎌倉時代の中興の高僧、覚盛上人の高徳を偲ぶ法要。 唐招提寺
第3日曜日 バラ会式えと祭り 鼓笛隊を先頭に12支の面をつけたえと、僧侶、献茶献花の信者、バラ神輿が境内を練り歩く。 霊山寺
第3日曜日 今井町並み散歩 国の重要伝統的建造物群保存地区である今井町で室町・江戸時代の六斎市の再現、町屋12軒の内部も公開される。 今井町
28日 業平忌 多宝塔特別開扉 不退寺
6月
4日 歯がため地蔵 健歯祈願祭、吉野町 弘願寺
5日 開山忌 唐招提寺
7日 皇祖会大法要
(千衣法要)
・修験道の開祖である役行者報恩のため、古法に添った法衣を着け、千衣法要が厳修される。 金峯山寺
(蔵王堂)
13日 黄金ちまき会 弘仁寺
16日 髪供養 当麻寺
中之坊
17日 三枝祭 文武天皇大宝年間(701〜703)から伝わる古式の神事。                                狭井神社
23日 竹供養とガン封じの祈祷法要 竹の霊を慰める法要。薬効があるとされる笹酒の接待もある。 大安寺
28日 すももの荒神さん 橿原市
荒神跡
30日 神剣渡御祭(でんでん祭) 石上神宮
30日 夏越大祓式 半年間のけがれを人型に託し、残り半年間の無病息災を祈る。 春日大社
大神神社(三輪明神)
7月
中旬土・日 祇園祭 悪疫退散の祈願に始まる。江戸時代には町の商人によって行われ、商いの傍ら稽古に励んできた町の人々の芸事が境内の舞台で披露される。昭和30年過ぎに舞台は中止され、新しい夏祭りの姿に変わった。 津島神社
7日 蓮華会・
蛙飛び行事
蓮の花を蔵王権現並びに緒尊にお供えする。蛙が修験大衆の法力で人間にもどる。 金峰山寺
第3日曜日 桃尾の滝開き 桃尾の滝
26日〜8/4 こどもおぢばかえり 天理教本部
8月
6日〜15日 なら燈花会
7日 戦艦大和みたま祭 死者を悼み平和を願う 大和神社
14日〜15日 中元万灯籠 春日大社
15日 ほうらんや 大松明をかついで回る 橿原市東坊城町
15日 大文字送り火 終戦記念日に戦没者の慰霊や世界平和祈願の思いを込めた行事。
一画面が最大164mで日本最大級といわれる。
高円山
15日 万燈供養会
(まんとうくようえ)
大仏殿の周囲に約2500基の灯籠がともされる。お盆に帰省できない人たちにも先祖供養の機会として、1985年に始まった。午後7時に中門が開扉されると同時に、大仏殿正面の「観想窓」も開けられ、大仏の顔が照らし出される。 東大寺
  16日  阿礼祭  祭事の後に阿礼さま音頭が始まる。 賣太神社 
23日〜24日 地蔵会式 境内の無数の提灯に点火 矢田寺
9月
中旬 彼岸花祭 光の回廊
中秋の夜 観月会 甘橿丘
中秋の夜 観月讃仏会 唐招提寺
中秋の夜 采女祭 猿沢の池
23日 紅しで踊り 江戸時代の雨乞いが発祥 大和神社
10月
1日 榜示さらえ 石上神宮
第1土曜日 塔影能 興福寺
第1日曜日 秋祭 和爾下神社
日曜日・祭日 鹿の角きり
第2日曜日 秋祭 氷室神社
11日 嘉吉祭 百味の御食と呼ばれる神饌を供える 談山神社
中旬 太子会式 橘寺
15日 渡御祭 稚児が騎馬で参詣 石上神宮
15日 秋祭 伊射奈岐神社
第3日曜日 お祭り 今井町
22日〜11月3日 法隆寺救世観音像開扉 法隆寺
下旬〜11月
上旬
正倉院展
11月
3日 舞楽演奏会 春日大社
上旬 村内古墳墓慰霊法要 石舞台
第2日曜日 蹴鞠祭(けまり) 古式ゆかしい装束で、まりを蹴る 談山神社
14日 酒祭り 翌年神前に供える新酒を造る 大神神社
22日 鎮魂祭り 死人をも生き返らせる十種瑞宝の不思議なパワーをもらう 石上神宮
12月
14日 かぎろひを観る会 柿本人麻呂の万葉歌にちなみ、同場所でかぎろいを観て万葉の心と人麻呂の思いを偲ぶ催し。 かぎろひの丘万葉公園
16日 良弁忌 法華堂執金剛神が安置されている厨子が年1回開かれる 東大寺
15日〜18日 春日若宮おん祭 春日大社の摂社、若宮の祭神である天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)を同大社参道のお旅所にうつし、五穀豊穣や天下泰平を祈って芸能をささげる。 春日大社
29日 お身拭い 薬師寺






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